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yattom

pnpm-workflow

by yattom

0🍴 0📅 Jan 25, 2026

SKILL.md


name: pnpm-workflow description: | pnpmワークフローコマンドを実行します。 CDKデプロイ、インフラ管理(open/close)、Webビルド・デプロイなどのタスクを実行。 ユーザーがデプロイ、ビルド、インフラ操作を依頼したときに使用してください。 allowed-tools: Bash

pnpm Workflowスキル

このスキルはプロジェクトのpnpmワークフローコマンドを実行します。

利用可能なコマンドカテゴリ

1. 統合デプロイ

deploy:all - すべてをビルド&デプロイ ⭐ 推奨

pnpm run deploy:all

インフラとWebアプリを一括でデプロイする。以下を順次実行:

  1. CDKデプロイ(インフラ)
  2. Webビルド
  3. Webデプロイ

ユーザーの介入なしで完全なデプロイが完了します。通常はこのコマンドを使用してください。

2. CDK操作

cdk:synth - CloudFormationテンプレート生成(デバッグ用)

pnpm run cdk:synth

CDKスタックをCloudFormationテンプレートに変換して確認する。 : cdk:deployは内部で自動的にsynthを実行するため、通常のデプロイでは不要。 デプロイせずにテンプレートだけ確認したい場合や、構文エラーのデバッグ時に使用。

cdk:deploy - インフラデプロイ

pnpm run cdk:deploy

CDKスタックをAWSにデプロイする(内部でsynthも実行)。承認なしで自動デプロイ。

cdk:destroy - インフラ削除

pnpm run cdk:destroy

デプロイされたCDKスタックを削除する。慎重に使用

cdk:diff - 変更差分確認

pnpm run cdk:diff

現在のCDKコードとデプロイ済みスタックの差分を表示。

cdk:bootstrap - CDK初期セットアップ

pnpm run cdk:bootstrap

AWS環境でCDKを使用するための初期セットアップ。初回のみ実行。

cdk:info - CloudFront情報確認

pnpm run cdk:info

CloudFrontディストリビューションの情報を表示。

3. インフラ管理(コスト最適化)

infra:close - すべてのインフラを停止

pnpm run infra:close

Lambda、ECS、CloudFrontをすべて停止してコストを削減。

個別に停止する場合:

pnpm run infra:close:lambda      # Lambda関数の同時実行数を0に
pnpm run infra:close:ecs         # ECSサービスのタスク数を0に
pnpm run infra:close:cloudfront  # CloudFrontを無効化

infra:open - すべてのインフラを再開

pnpm run infra:open

停止していたLambda、ECS、CloudFrontを再開。

個別に再開する場合:

pnpm run infra:open:lambda       # Lambda関数の同時実行制限を解除
pnpm run infra:open:ecs          # ECSサービスのタスク数を1に
pnpm run infra:open:cloudfront   # CloudFrontを有効化

4. Web操作

web:build - Webアプリケーションビルド

pnpm run web:build

timtam-webパッケージをビルド。

web:deploy - Webアプリケーションデプロイ

pnpm run web:deploy

ビルドしたWebアプリをS3にアップロードしてCloudFrontで配信。

5. Orchestratorビルド

orchestrator:build - Orchestratorサービスビルド

pnpm run orchestrator:build

orchestratorサービスをビルド。自動的に依存する@timtam/sharedパッケージも先にビルドされる。

:

  • shared パッケージに変更があった場合でも、このコマンド一つで両方ビルドされる
  • ビルドが高速なため、毎回 shared を含めてビルドしても問題ない

6. テスト

test - テスト実行

pnpm run test

orchestratorのテストを実行(Vitest使用)。

:

  • 現在、テストはorchestratorサービスにのみ存在します
  • test:watchtest:ui はpackage.jsonに定義されていますが、継続的に実行されるため、Claude Codeでは使用しません(手動実行用)

7. その他

sso:admin - AWS SSO管理者権限取得 ⚠️ 重要

pnpm run sso:admin

AWS SSO経由で管理者権限を取得。

すべてのAWS操作の前に実行が必要:

  • CDK操作(deploy, diff, info等)
  • インフラ管理(open/close)
  • Web deploy

認証エラーが出た場合は、このコマンドを実行してから再試行する。

infra:synth-deploy - 合成とデプロイを一括実行

pnpm run infra:synth-deploy

CDKの合成とデプロイを連続実行。

使用シナリオ

🔐 AWS認証(必須の初回ステップ)

すべてのワークフローの最初に実行:

pnpm run sso:admin

このコマンドでAWS管理者権限を取得してから、以降の操作を実行する。

デプロイの基本フロー

推奨:一括デプロイ

pnpm run deploy:all

インフラとWebアプリを一度にデプロイ。通常はこれを使用

個別デプロイ(トラブルシューティング時)

  1. インフラのみデプロイ

    pnpm run cdk:deploy
    
  2. Webアプリのみビルド・デプロイ

    pnpm run web:build
    pnpm run web:deploy
    

コスト削減フロー(開発中断時)

pnpm run infra:close

開発再開フロー

pnpm run infra:open

ベストプラクティス

デプロイ前の確認

  • cdk:diffで変更内容を確認してからデプロイ
  • ✅ 本番環境への変更は慎重に
  • ✅ CloudFrontの変更は反映に時間がかかることを認識

コスト管理

  • ✅ 開発を中断する時はinfra:closeでリソースを停止
  • ✅ 長期間使わない場合はcdk:destroyを検討
  • ⚠️ infra:close:cloudfrontは反映に15-20分かかる

トラブルシューティング

  • 🔧 デプロイエラーが出たらcdk:synthで構文確認
  • 🔧 CloudFront情報が必要ならcdk:info
  • 🔧 AWS認証エラーが出たらsso:adminで再認証

ユーザー依頼例

  • 「すべてデプロイして」 → deploy:all推奨
  • 「インフラだけデプロイして」 → cdk:deploy
  • 「Webアプリだけデプロイ」 → web:buildweb:deploy
  • 「orchestratorをビルドして」 → orchestrator:build
  • 「テストを実行して」 → test
  • 「今日の作業は終了」 → infra:close
  • 「開発を再開したい」 → infra:open
  • 「変更内容を確認したい」 → cdk:diff
  • 「CloudFrontの情報を見せて」 → cdk:info
  • 「すべて削除したい」 → cdk:destroy (要確認)

注意事項

AWS Profile

すべてのコマンドは--profile adminを使用しています。AWS SSO設定が必要です。

破壊的な操作

以下のコマンドは元に戻せないので注意:

  • cdk:destroy - スタック全体を削除
  • infra:close - リソースを停止(データは保持)

実行時間

  • deploy:all - 7-12分程度(CDK + Webビルド + デプロイ)
  • cdk:deploy - 5-10分程度
  • web:deploy - 1-2分程度
  • infra:close:cloudfront / infra:open:cloudfront - 15-20分程度

コマンド実行時の注意

  1. AWS認証の確認: AWS操作の前に必ず pnpm run sso:admin で認証されていることを確認。認証エラーが出た場合は、まず sso:admin を実行してから再試行
  2. エラーハンドリング: コマンド失敗時は出力を確認してユーザーに報告
  3. 進捗報告: 長時間かかるコマンドは実行中であることをユーザーに伝える
  4. 確認: 破壊的な操作は実行前にユーザーに確認を求める
  5. 日本語出力: 実行結果は日本語で要約してユーザーに報告

パス・環境情報

  • ワーキングディレクトリ: /home/yattom/work/timtam
  • AWS Profile: admin
  • インフラパッケージ: timtam-infra
  • Webパッケージ: timtam-web
  • Orchestratorサービス: services/orchestrator
  • Sharedパッケージ: packages/shared

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