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user-setup

by shiiman

1🍴 0📅 Jan 14, 2026

SKILL.md


name: user-setup description: Slack のデフォルトユーザーを設定する。「自分を設定」「ユーザー設定」「デフォルトユーザー設定」「Slackユーザー登録」「自分のIDを設定」「自分のSlackを設定」などで起動。 allowed-tools: [Bash]

User Setup

Slack 操作で使用するデフォルトユーザーID を設定・管理します。

概要

このスキルは、shiiman-slack プラグインで使用するデフォルトユーザーID を設定します。 設定されたユーザーID は、メンション確認や未読確認などで自動的に使用されます。

ワークフロー

1. 現在の設定を確認

まず現在の設定を確認:

python plugins/shiiman-slack/skills/user-setup/scripts/slack_config.py show

2. ユーザーID の設定

ユーザーが指定したユーザーID を設定:

python plugins/shiiman-slack/skills/user-setup/scripts/slack_config.py set-user --user-id U01234567

ユーザーID の確認方法:

  • Slack でプロフィールを開く → 「...」→「メンバーIDをコピー」
  • または U で始まる11文字程度のID

3. 設定の削除

設定をクリアしたい場合:

python plugins/shiiman-slack/skills/user-setup/scripts/slack_config.py clear

設定ファイル

設定は ~/.config/shiiman-slack/config.json に保存されます。

{
  "default_user_id": "U01234567",
  "workspace": {
    "team_id": "T01234567",
    "team_name": "MyWorkspace"
  },
  "created_at": "2025-01-14T10:00:00Z",
  "updated_at": "2025-01-14T10:00:00Z"
}

設定後の利用

設定されたユーザーID は以下のスキルで自動的に使用されます:

  • mention-checker: 自分へのメンションを確認
  • unread-checker: 自分の未読メッセージを確認
  • mark-reader: 自分としてメッセージを既読化

コマンド連携

実際の処理は /shiiman-slack:user-setup に委譲します(SSOT として扱う)。

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