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tdd-workflow
by kitagry
configファイルの管理用のリポジトリ
⭐ 2🍴 0📅 Jan 19, 2026
SKILL.md
name: tdd-workflow description: TDD(テスト駆動開発)で実装します。赤-緑-リファクタリングのサイクルに従って開発を進めます。 allowed-tools: Read, Grep, Glob, Bash, Edit, Write, TodoWrite
TDD ワークフロー
概要
テスト駆動開発(TDD)の手法に従って、以下のサイクルで開発を進めます:
- 赤フェーズ: 失敗するテストを書く
- テスト実行: テストが落ちることを確認
- 緑フェーズ: テストを通す最小限の実装を行う
- テスト成功確認: テストが通ることを確認
- リファクタリング: コードを整理・改善
重要な原則
1. Todoによる計画確認
- 実装前に必ずTodoWriteツールでタスク計画を作成
- ユーザーの確認を得てから実装を開始
- 各フェーズごとにTodoの状態を更新
2. テスト作成のルール
- 最初に小さな動作を確認するテストを書く
- テストのデータはテスト関数内に記述(fixtureは使わない)
- assertionに関係ないデータについてのみfixture利用を許可
3. モックの使用制限
- モックはなるべく使わない
- API呼び出しやDB呼び出しなど外部依存がある時だけ利用を許可
4. コメントのルール
- WHYを書く(なぜこの実装なのか)
- WHATは複数行にまたがる等、コードの可読性に響く場合のみ
- 余計なコメントは書かない
テスト実行コマンド
プロジェクトの種類に応じて適切なテストコマンドを使用:
Python
# uv.lockがある場合
uv run python -m pytest -v
# poetry.lockがある場合
poetry run python -m pytest -v
# それ以外
python -m pytest -v
Go
go test ./... -v
Node.js
npm test
TDDサイクルの実施手順
赤フェーズ(テストを書く)
- 実装したい機能の小さな動作を特定
- その動作を検証するテストを書く
- テストを実行して失敗することを確認
- 失敗理由が想定通りか確認
緑フェーズ(実装する)
- テストを通すための最小限の実装を行う
- 過度な設計や抽象化は避ける
- テストを実行して成功することを確認
リファクタリングフェーズ
- テストが通っている状態で開始
- コードの重複を削除
- 可読性を向上させる
- 各変更後にテストを実行して動作を確認
- 過度な抽象化や将来の拡張性は考慮しない
スラッシュコマンド
各フェーズを個別に実行したい場合は、以下のコマンドを使用:
/tdd:red- 赤フェーズ: 失敗するテストを書く/tdd:green- 緑フェーズ: テストを通す実装を行う/tdd:refactor- リファクタリング: コードを整理
実装時の注意事項
- セキュリティ脆弱性(XSS, SQLインジェクション等)に注意
- パスワードやAPIキーをハードコーディングしない
- ユーザーの確認なしにデータを削除しない
- 過度なエラーハンドリングや検証は避ける(システム境界のみ)
- 未使用のコードは完全に削除(後方互換性ハックは不要)
Score
Total Score
40/100
Based on repository quality metrics
✓SKILL.md
SKILL.mdファイルが含まれている
+20
○LICENSE
ライセンスが設定されている
0/10
○説明文
100文字以上の説明がある
0/10
○人気
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0/15
○最近の活動
3ヶ月以内に更新がある
0/10
○フォーク
10回以上フォークされている
0/5
✓Issue管理
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✓言語
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+5
○タグ
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