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Unson-LLC

cursor-design-to-code

by Unson-LLC

27🍴 0📅 Jan 24, 2026

SKILL.md


name: cursor-design-to-code description: Cursor PlanningモードによるDesign-to-Code速習メモ。CursorでPlanning→Buildを活用しデザインを素早くコード化したいとき

Triggers

以下の状況で使用:

  • 新規UIや小規模機能をCursorだけで素早く形にしたいとき
  • Planningモードの進め方とプロンプト例を確認したいとき

CursorでのDesign-to-Code仕組み化メモ(Ryo Luセッション要約)

出典: "Full Tutorial: Design to Code in 45 Min with Cursor's Head of Design | Ryo Lu" (2025-11) transcript 抜粋

核心ポイント

  • Planningモードで先に設計を書く:コードを書かせる前に「仕様案」をAIに書かせる。Markdownの計画が生成される → 人が修正 → Build でコード生成。
  • 曖昧な依頼ほどPlanningモード:AIが質問やTODOを自動で出す。仕様粒度が上がるほど一発で目的のUI/機能が出る。
  • ライブ状態でプロトタイピング:FigmaなしでCursor上でUIを動かしながら調整。デザイナーが直接コードを触ることでピクセルずれの往復を削減。
  • テンプレ+テーマをAIに流用:Shadcn等の既存UIコンポーネント+テーマ調整で再現性とアクセシビリティを担保。AIは既存パターンの組み合わせが得意。
  • 役割の境界を薄くする:PM/Design/Engが同じCursor空間で計画→実装→テストまで回す。チケット駆動の小修正はバックグラウンドAgentに投げ、主要フローはローカルでレビュー。
  • 短いループを複数並列:ローカルのメインAgentで大きな変更、背景で小タスクAgentを走らせる(将来はワークツリー対応で安全並列)。
  • 仕様は“死んでいない”:モデル精度が上がるほど、良い仕様を書けば良い実装が返る。チャット一発より「計画→レビュー→Build」の方が品質が安定。

推奨ワークフロー(社内標準案)

  1. Planningモード起動:曖昧な要望を投げ、AIに仕様ドラフトを書かせる(コードはまだ生成させない)。
  2. 編集・追記:要求・非機能・UIテーマ・依存・テスト観点を人が追記。アイコン/アセットは placeholder 指定でOK。
  3. Build実行:ドラフトが十分なら Build。差分を確認し、必要ならプロンプトに変更点を追記して再Build。
  4. ローカル確認:ブラウザプレビューでUXとアクセシビリティをチェック。軽微修正は直接編集、またはAgentに「このdiffを適用して」と指示。
  5. 並列小タスク:文言修正・軽微バグはバックグラウンドAgentに投げる。完了通知をSlack/一覧で受け取る。
  6. テスト/ログ確認:エラーやconsoleログはAIに要約させ、原因候補とfix案をもらう。必要に応じて人手レビュー。

プロンプトスニペット

  • Planning開始: Enable planning mode. Do not write code yet. Produce a markdown plan with requirements, UI, data, steps, tests.
  • 仕様更新: Add constraints: use shadcn/ui, theme = XP-like retro, placeholder icon from /icons.
  • Build前チェック: If plan is coherent, proceed to build. Otherwise ask clarifying questions first.

デザイナー向けTips

  • 小さく始める:ライトな機能(電卓・簡易フォーム)で流れを掴む。Figmaから始めずCursor内で触る。
  • テーマはAIに塗らせる:既存CSSトークンを指定し、"respect existing CSS variables" を明示。
  • 恐れずエラーを投げる:fix the build error shown in terminal と丸投げし、解説も要求する。

注意点

  • 並列Agentで同じファイルを触らせると衝突リスク。ワークツリー/ブランチを分けるか順次実行。
  • アクセシビリティとテストは人が確認:AI生成後にコントラスト/フォーカス/ARIAを目視チェック。
  • 大規模変更はPlanning→レビュー→Buildの3段階を守る(直接チャット一発生成は避ける)。

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